製造技術

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レトルト食品の生産

日本のレトルト食品造りを常にリードしているからこそ

当社は1970年からレトルト食品を造り続けて参りました。日本のレトルト食品造りを常にリードしてきたと自負しております。 この蓄積されたレトルト食品製造技術を活かし、多様なニーズにお応えできるレトルト業務用製品の開発と製品の品質管理を行っております。

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お客様に「安心と満足」をお届けいたします。

お客様に「安心と満足」をお届けいたします。
おいしさを造り込む生産工程での品質確認はもちろんのこと、安心してお使いいただける製造工程の「しくみ」を常に追求し改善しております。

安全で清潔な商品づくりをめざして

品質・食品安全方針
私達は、お客様に信頼される品質を提供するため継続的改善に努め、一人ひとりの仕事を通して安心・安全な製品をお届けします。

お客様 ・・・・・ 流通段階から製品をお使い頂く全ての方

食品安全のマネジメントシステムを品質マネジメントシステムを取り込み、下記の事に取り組む。

  • ・内外とのコミュニケーションの活発化
  • ・法規制と顧客要求事項に合致した活動
  • ・食品安全に関する力量を発揮できる人材育成

安心で清潔な商品づくりをめざして
5S(整理、整頓、清掃、整備、習慣化)運動をはじめ、さまざまなクリーン活動を進めています。
こうした努力を日々続けお客様に安心と満足をお届けしています。

HACCPの導入

HACCPの導入

愛知県より「愛知県HACCP導入施設」に認定されました。

施設の名称 サンハウス食品株式会社
認定番号 第4-10号
認定年月日 2015年7月9日
認定区分 そうざい製造施設

(愛知県公式Webサイト:愛知県HACCP導入施設認定制度について)
http://www.pref.aichi.jp/eisei/haccp/haccp_nintei.html

ISO9001の認証取得

ISO9001認証返上について

サンハウス食品株式会社は顧客満足の向上、品質の継続的改善、品質システムの定着化を目的として、1997 年に ISO9002(品質マネジメントシステム)の認証を取得し、さらにISO9001の拡大認証を経て、品質マネジメントシステムの継続的改善を図ってまいりました。 ISO9000シリーズの認証を取得してから23 年間運用を行って参りましたが、審査登録機関からも評価を受け、品質マネジメントシステムは社内に浸透し、その目的を達成できたと判断し、 2019 年 12 月 14 日をもちまして、ISO9001 の認証を返上することと致しました。
今後は、ISO9001 の考え方を基に、FSSC22000の仕組みの中へ独自の品質マネジメントスシステムを統合構築し、更なるお客様のご期待に応えられるよう、品質の向上、社員教育の充実、マネジメントシステムの継続的な発展に努めてまいる所存です。
今後とも変らぬご愛顧とご指導を賜りますよう、宜しくお願い致します。

FSSC22000の認証取得

FSSC22000 JAB CM042 FSSC 22000

食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC22000の認証を取得しました。

認証取得事務所 サンハウス食品株式会社
審査規格 食品安全マネジメントシステム認証
(FSSC22000 Food Manufacturing &QMS)
認定機関/認証機関 ビューローベリタスジャパン株式会社 システム認証事業本部
(BV サーティフィケーション)
認証番号 4042099
初回認証日 2016年3月1日
最新認証日 2018年2月8日
認証範囲 カレー・ソース・スープ(レトルト(プラスチックフィルム)、缶詰、冷凍食品
(プラスチックフィルム))、デザートベース(プラスチックフィルム)、
カレールウ(プラスチックフィルム)の製造及び包装
FSSC22000とは・・・
ISO22000とISO/TS22002-1を融合させたもので、GFSI(国際食品安全イニシアチブ)が認証スキームとして承認した規格です。
ISO/T22002-1はイギリスの食品安全規格PAS220をISO規格として発行されたもので、ISO22000の中では個々の基準に深く言及されていない「PRP(前提条件プログラム)」について明確に基準を示したものです。
単にISO22000とISO/TS22002-1を足しただけでなく、いくつかの追加された要求事項も含まれています。

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